指すわけではありません。
早期教育=知能指数、英才教育
と誤解されている方が『早期教育』に反対されているケースが多いです。
また、小さい尊にいくら素晴らしい才能を発揮しても、
生涯を幸せに過ごしたり、その才能を使った仕事につくことが
できなければ意味がないと考える方も多いかと思います。
それなら『頭はそこそこでいいから食べるのに困らないで、
警察のお世話にならなければそれでいいわ。』
と言う意見も沢山聞きました。
しかし、それはやはり『早期教育』に対する誤解です。
IQ(知能の発育)
EQ(心の発育)
PQ(体の発育)
の3つがあって初めて
真の早期教育と言えるのではないでしょうか?
従来の日本の『早期教育』は知能を高めること
ばかりに重きを置いてきました。
しかしそれは偏りを生むこととなり、人間形成としては
失敗するケースが多く見られました。
天才と呼ばれる歴史に名を残す有名な方でも人間として幸せだったか
というと、そうとも言えません。
そんな中、生涯素晴らしい才能を発揮し、すぐれた人格者であったのが
カール・ビッテです。
カール・ビッテ&「家庭保育園」(2)へ続く。
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