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小学校5年生で英語必修化

中央教育審議会の外国語専門部会が先月
「小学校5年生で英語を必修化する」との方針を示した。


2002年から「総合教育」の時間で英語を取り入れてきた
小学校は約90%

なのに何故必修化しようとしているのだろうか....?


学校間における英語の扱いに格差がある」というのが大きな理由。


確かに私が訪問してお話を聞いても
小学校間の格差は大きかった。


総合学習というのは
基本的には学校の裁量に任せられている時間なので、
何に力を入れるかで時間の使い方が大きく違う。


ある小学校では英語に力を入れて1年生から取り組んでいる。
またある学校では小学校5年生でも月に1,2回の学校もある。

それでは格差が生まれるのも当然exclamation
親も不安になる。


ちなみに、アジア各国ではすでに必修化されている国が相次いでいる。
『世界語』としての英語コミュニケーション能力の育成
が不可欠との判断からだろう。


そこで遅ればせながら必修化となるのだが、
反対の意見も多い。


ひらめき代表的な反対意見は2つ。

国語力低下が危惧される今、英語よりも国語を強化すべきだexclamation×2
という意見。

もう一つは先生達の意見なのだが、
教えられる自信がないバッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)という意見。


一つ目の国語力の強化はもっともだが...二つ目は...ふらふらイタイ。


当然といえば当然。


小学校の教員免許に英語は必要ない
ゆえに免許をもっていない先生が多いのだ。
中には英語は大学生以来で...という先生も。


2010年度から施行予定の英語必修化。
問題は多そうです。ふらふら


続く...つもり。

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この記事へのコメント
足跡辿って来ました^−^

(-ω-;)ウーン
高度な内容にあんちゃんの頭はオーバーヒート気味w

でも英語って必要と感じますね
私自身も6歳から英会話スクールにいってたので
やはり小さいときからのほうが身につくような?
今は全然使ってないので忘れちゃっていますが^^;
Posted by あんちゃん at 2006年04月16日 10:49
トラックバックをありがとうございます。
そうなんです。小学校教育課程に英語は必修ではないのです。それが、まず教育する側の自信のなさに現れちゃうんですよね。
Posted by もあぱそ at 2006年04月20日 22:20
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現場教師にとっては…
Excerpt: やっぱり… そうですよね(笑)。 そうだと思っていました。英語必修化に教師が尻込み 中央教育審議会の外国語専門部会が先月「小学校高学年で英語を必修にする」との方針を示した。アジア各国で必修化が相次ぐ..
Weblog: もあぱそ
Tracked: 2006-04-20 22:22
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