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小学5年生で英語必修化(2)

前回の続き。


学校の先生は若干腰が引け気味の今回の改正。


一番喜んでいるのは民間の教育業界(特に英語系)かもしれません。


学校で『英語』を教える場合、
担任と外国人補助講師で授業をおこなうのですが、
すべての学校で質の良い外国人補助講師を確保できない
であろうことは安易に予想できます。


英語の発音が「キレイ」で、なおかつ日本語がある程度話せる
外国人となれば数に限りがあるからです。


...となれば民間委託は当然の流れと言えるでしょう。


また、学校で必修化されれば、英語熱は上がります。



英語学校や教材営業マン、早期教育系幼稚園等の
セールストークにも「小学5年生で英語必修化」
当然使われるであろう台詞です。


例えば、想像してみてください.....。


子供さんが大人になった時、英語を話せることが当たり前、
普通の社会だとしたら...。


今は話せることがプラス材料、話せないことは普通かもしれません。


子供さんが将来社会人になる頃には
話せることが普通で、話せないことはマイナス
という社会にシフトしているということは...
まんざら有り得なくもない話だとは思いませんか?


私は小学校5年生などと言わず、
もっともっと早い時期から『英語』と関わっていくことを
オススメします。わーい(嬉しい顔)

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大胆な予想ですが、
将来的にはインターネットを介した『英語授業』が
学校でおこなわれるかもしれません。


すでに『PC学習』も総合学習の授業に組み込まれていますし、
各教室にPC1台設置がすでに義務付けられています。


都市部以外の学校等は外国人補助講師を集められなくて
こういった授業になるかもしれませんね。わーい(嬉しい顔)
この記事へのコメント
「親子でPhonics-フォニックス」のHiromiです。
ご訪問&書き込みありがとうございました。

ブログでご紹介いただけるなんて光栄です。

メルマガも発行されるのですね。
楽しみにしています。

私も先日 4月5日に創刊したばかりなんですよ・・。

よろしくお願いします。



Posted by Hiromi Mama at 2006年04月17日 13:39
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