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「家庭保育園」実践のBlog『Jilog』

数回にわたり
カール・ビッテ家庭保育園
について記事を書きましたが、


家庭保育園を実際ご家庭で実践しているブログを
ご紹介します。


http://jiro.s86.xrea.com/jilog/
Jilog


by じろさん


資料請求等は家庭保育園HPで可能ですが、
資料請求ではわからない「実際」の生の声
「じろ」さんのサイトにはあると思います。


資料請求に戸惑っている方も
Jilog」を訪れてみては
いかがでしょうか?


質問等書き込みしてみるのもいいかもしれませんよ。
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Jilog


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カール・ビッテ&「家庭保育園」(5)

前回の続き。


カール・ビッテを育てた教育法。


その「カール・ヴィッテの教育」と、現代の最新の脳科学
(猿やチンパンジーなどの動物実験ではなく
人間そのもののデーターに基づく脳科学)
を取り入れ現代脳科学の見地から開発された新教育システム、
それが「家庭保育園」です。


現在は有名国立大学と提携し乳幼児の最新脳科学の
共同研究を進めているそうです。


3、4歳で保育園や幼稚園にあずけるにしても、あずけないにしても
0歳から3歳までの教育には良いのではないかと思います。



ドーマン博士がビデオの中(あれ...本だったかな?)で
「子供さんの一日一日成長する姿を他人に預けて見ないのは
もったいないことです。」と言っていましたが、


一番のメリットは
ひらめきご家庭で保育のプログラムができることです。


育児はものすごく大変でしょうし、ストレスも溜まるでしょう。
しかし、得られる悦びは何物にも換えがたい財産だと私は思います。

きっと
男には味わえないお母さんだけの特権
なんじゃないかな〜exclamation&questionなんて考えてます。わーい(嬉しい顔)



資料請求してみるのも手かもしれません。
当然どんな企業でも売り込みはあると思いますが...。)




ひらめき家庭保育園本社HPはこちら
   ↓↓↓
kateihoiku.gif
http://www.katei-hoikuen.co.jp/index.html
  ↑↑↑
あ、ちなみに俗に言うアフィリエイトではないので
ご安心ください。わーい(嬉しい顔)


家庭保育園はアフィリエイトプログラムに参加しておりませんので。




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カール・ビッテ&「家庭保育園」(4)

前回の続き。


カール・ビッテが素晴らしい才能を持ちながらも
傲慢なところがなく、誰からも愛されたのは
父親の教育のおかげです。



カールの父親の教育方針が
木村久一さんの著書『早教育と天才』にこのように書かれています。



「私は息子をただ円満な人に育て上げようと考えた。

だからありったけの知恵をしぼって、事情の許す限り、

彼を健全な、活動的な、幸福な青年に育て上げようと努めた。

人々は私は息子の頭だけを教育したと思っているが、それは誤りである。

私は妻と協力して、

息子の常識、想像力、趣味等の涵養に苦心した

私は常識や趣味のない人はきらいである。」



ひらめきあなたは子供さんの知育面だけを教育していませんか?



...カール・ビッテ&「家庭保育園」(5)へ続く。


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カール・ビッテ&「家庭保育園」(3)

カール・ビッテの輝かしい経歴を
前回(号外の前)ご紹介しましたが、


カール・ビッテと、父親の教育法が
後世まで名を残すようになったのは


ひらめき他の天才と呼ばれる傑出した方達と『違い』があるためです。


多くの天才と呼ばれた人達の人生が波乱に富んでいるのは
英才教育によって傑出した才能が育ったものの、
人格面に偏りのある人が多かったためです。


そのため社会生活や結婚生活ができない等、幸せな人生とは
呼べない例が非常に多かったようです。



カール・ヴィッテはそんな中、知的に優れていただけではなく、
心も、体も立派に育った数少ない例と言われています。


それはカールの父親が
知育(IQ)のみではなく、

揺れるハート人から愛されること心育(EQ)

健康に育つこと=体育(PQ)

のすべてにおいて立派に育てようということを
強く意識して育てた極めて稀な例だからでしょう。



カールの父親は、
カールの才能が人より秀でていることを本人に
自覚させないように留意し、カールが人から
愛される人間に育つことに最も心を砕いた
といいます。


そのために母親への心遣いを大切にし、
常に愛情のこもった接し方をしたのだそうです。


カール・ビッテ&「家庭保育園」(4)へ続く。


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カール・ビッテ&「家庭保育園」(2)

才能・人格共に優れた天才として知られたカール・ヴィッテ


生まれた時はあまり思わしくない赤ちゃんだったそうで、
近所の人たちもカール・ビッテのことを白痴だと影で噂していたほど
遅鈍な子供だったそうです。バッド(下向き矢印)


そんなカール・ビッテに父は
赤子の時から適当な教育をしさえすれば、たいていの子供は
かならず非凡になる
。」(適期教育)という信念手(グー)
子供に対し実践しました。


当時(約200年前)は
才能はすべて遺伝だ
という考えが普通だったので周囲の反対も強かったそうです。


父親の教育の結果、

カールは6歳までに正しいドイツ語を話し、
その後1年でフランス語をマスター。

そして次の半年でイタリア語、そのあとの3ヶ月でラテン語をマスター。

更には英語ギリシャ語を覚えて8歳で6ヶ国語を操りがく〜(落胆した顔)
9歳でライプツィヒ大学に入学、10歳には国王に学才を認められ、
ゲッチンゲン大学に入学を命令されました。

14歳で哲学博士の学位授与
16歳でベルリン大学、法学部教授に任命。
18歳でイタリアに留学。

そして帰国後は83歳まで国王の願いに応えてドイツの各大学で
法学の講義を続けました。


後年カールビッテが14歳になるまでにほどこした教育の内容について
父自身により書き記されたのが

『カール・ヴィッテの教育』という本です。

カール・ビッテ&「家庭保育園」(3)へ続く。

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カール・ビッテ&「家庭保育園」(1)

以前も書きましたが、真の早期教育とは知能指数を高めることを
指すわけではありません。

早期教育=知能指数、英才教育

誤解されている方が『早期教育』に反対されているケースが多いです。もうやだ〜(悲しい顔)


また、小さい尊にいくら素晴らしい才能を発揮しても、
生涯を幸せに過ごしたり、その才能を使った仕事につくことが
できなければ意味がないと考える方も多いかと思います。


それなら『頭はそこそこでいいから食べるのに困らないで、
警察のお世話にならなければそれでいいわ。』
と言う意見も沢山聞きました。


しかし、それはやはり『早期教育』に対する誤解です。


IQ(知能の発育)
EQ(心の発育)
PQ(体の発育)


の3つがあって初めて
真の早期教育と言えるのではないでしょうか?


従来の日本の『早期教育』は知能を高めること
ばかりに重きを置いてきました。


しかしそれは偏りを生むこととなり、人間形成としては
失敗するケースが多く見られました。


天才と呼ばれる歴史に名を残す有名な方でも人間として幸せだったか
というと、そうとも言えません。


そんな中、生涯素晴らしい才能を発揮し、すぐれた人格者であったのが
カール・ビッテです。

カール・ビッテ&「家庭保育園」(2)へ続く。

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